「シンゴジラ」のココがすごい!


こんにちは!みなさん、もうご覧になりましたか?
今日は映画「シン・ゴジラ」の話をしたいとおもいます。

7月29日に公開され、すでに興行収入が70億を突破。
さらに9月8日に販売開始された、「映画に参加」できる発声可能上映のチケットが数分で完売するなど様々な記録を打ち立てている今作。

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ゴジラといえば特撮映画の代表作。歴代のゴジラの中にはスーツアクターが入っているのが当たり前でした。
しかし今作では初めて、すべてCGによってゴジラが作られています。
「CGって、特撮じゃないの?」という方も多いかもしれませんが、実際にミニチュアや着ぐるみなどを作り、カメラで撮影する方法を「特撮」、コンピューターの中だけで(あるいは実際に撮影した映像と合成して)、物を作らずカメラで撮影せず、データを作る方法を「CG(Computer Graphics)」というように区別されています。

今回のCGを作るにあたっては、モーションアクターを狂言師の野村萬斎が務めたことでも話題になりました。着ぐるみで演技をするスーツアクターとはいえゴジラ俳優は別格らしく、CG版のゴジラ俳優も大物が起用された、ということらしいですね。野村萬斎による「すり足」のゴジラも公開前から大きな話題になりました。
その他にも、CG制作を担当した白組によるメイキング映像が公開されるとゴジラ以外の部分も注目されました。


ゴジラだけでなく、崩壊する町並みやヘリで迎撃するシーンなどが全てCGで作られていたのです。
ゴジラが上陸した大田区や品川区などは、あまりに街並みがリアルで「あっ!自分の家のあたりが壊されてる!」とコーフンした人も多かったようです。

人が入った着ぐるみもロマンがあって好きですが、CGだからこそできる表現もまた魅力的。
CG技術の進化ってすごい!と思わず言ってしまう映画「シン・ゴジラ」でした。
もう一回、観に行きたい!

ちなみに、エンタメビジネス学科のツイッターでは、今年の春に早くもこんなことをつぶやいてました。
ゴジラ VS 幸子さま、だったようです(笑)

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Kotaro

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