「大妖怪展」妖怪がすごい!


KIMG0156こんにちは!今回は江戸東京博物館で開催中の「大妖怪展」のレポートをお届けします。

会場のある両国は、尚美の周辺と同じく東京っぽさが色濃く残るエリアです。
私が行った8月15日はお盆終盤ということもあって朝からすごく混んでいました。(開場してすぐチケット購入列が30分待ちに!)
この展覧会では葛飾北斎の描いた天狗やなどの江戸時代、中世の作品に加え、土偶から妖怪ウォッチまで日本の古今東西の妖怪にまつわる作品が展示されています。
来ているお客さんは小学生からお年寄りまで、老若男女様々な人が来ていました。
展示会に来て驚いたのは小学生たちが妖怪に詳しい事です。
「がしゃどくKIMG0157ろは妖怪ウォッチにでてきたのだよね」といった会話がそこらじゅうから聞こえてくるのです。
妖怪ウォッチ恐るべし(私の小学生時代の妖怪といえばゲゲゲの鬼太郎でした)。
幽霊や悪魔のようなものに近い妖怪ですが、江戸時代のクリエーターたちが、キャラクターとして人を楽しませる要素を持たせてくれたことで、今日までコンテンツとして日本や世界で愛される存在になったんだなぁと再確認できる展示会でした。

日本のコンテンツビジネスってスゴイですね!

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Kotaro

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