ドローン検定!


11/27(日)に行われる「ドローン検定」こと、無人航空従事者試験。
私たちの学科では、授業内でこの試験の対策講座を行っています。

学生全員が受験するわけではありませんが、これからの10年で、とても需要が高くなると言われているドローンのスキルなので、在学中にぜひ、資格を取得しておこうと思います。

今回は、このドローン検定をいつか取得しようと考えている方のためにも、改めて情報を整理しようと思います。

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■ 無人航空従事者試験(ドローン検定)では、ドローンを取り扱う従事者の知識レベルを客観的に評価し、その向上と周囲の方への理解を広めることを目的としています(「ドローン検定」公式ページより)。

■ 正しい知識を身につけるための試験で、筆記試験です。

■ ドローン検定は1級から4級まで、4段階の資格があります。
1級を受験できるのは2級に合格した人のみ、2級を受験できるのは3級に合格した人のみ、となっているので、最初は4級か3級を受験しなければいけません(3級は、4級に合格していなくても受験できます)。

■ どの試験も「全50問・4択」の形式で、80点以上が合格となります。

■ 検定試験は、だいたい2か月に1回、年に6回くらい開催されます。
ただし、1級だけはその半分の年3回ほどしか開催されないので、受験するには少し長めのスケジュールを考えておいた方が良さそうです。
申し込みは、開催日の前の月の、月末が締切になっています。
申し込みページはコチラですが、今のところ「今度の試験が終わらないと、その次以降は申し込めない」スタイルになっています。

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今回の試験に申し込めなかった方は、次回の1月の試験を、年末のあわただしい時期に忘れないように注意しましょう!

■ 試験は、大半が教科書から出題される、とのことです。
ですので、ちゃんと勉強すれば合格できるはず!だそうです(笑)
ちなみに私たちを指導してくれている先生は、2週間くらい集中して教科書を読んで、1発で3級に合格したそうで、現在は2級の資格保持者です。

ところでこちらの検定は知識を身につけるものですが、実技は身につけなくて良いのでしょうか?
実は、この検定のページにも実技の検定を紹介するページがあります。
ただ、いまのところことらの開催はあまり多くないようです。
まずは、知識を身につけてこちらの資格を取得し、飛行の許可が取れるようになっておけば、私たちのように広い室内で操縦の練習をすることで、実技の検定は受けなくてもお仕事は出来るかもれません。

以前の投稿でも書きましたが、まだ操縦できる人がそれほど多くないので、これから大きなチャンスになる分野だと思います。
私も早く資格を取得して、公共の場で空撮などにチャレンジしたいと思っています。

 

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