ピュンチャン


今日紹介するイベントは4年置きに開かれる世界的なスポーツイベント
限界に挑戦する挑戦精神と平和をモットーにする誰もが知っているイベントです!

みなさんお分かりでしょうが、オリンピック(五輪)です!
今回は近々で行われる『
平昌(ピョンチャン)オリンピック』についてです。

平昌は韓国の北東部にあり日本に面しています。
ですので、このタイミングで平昌に足を運んで見ようと思う方も多いのではないでしょうか。

そこで、オリンピックについてではなく、、、
平昌のグルメについて紹介しようと思います。

平昌は、郷土料理の宝庫で韓国有数のそば処であり、ブランド牛の名産地としても有名です。
また山間部にありながら東海岸に近いため、魚介料理も豊富です。

平昌は山の中の町ですが、東海岸とも意外に近く、スケトウダラ、スルメイカといった特産品が運ばれてきます。

干したスケトウダラのスープ『ファンテヘジャンクッ』と薬味ダレを塗った焼き魚『ファンテグイ』

平昌が自慢とするのはスケトウダラを干した『ファンテ』。
水揚げされたスケトウダラをわざわざ山間部である平昌まで運び、強風の吹く野外で、冬から春まで凍結乾燥させた保存食品です。平昌の大関嶺(テグァルリョン)地区はその代表的な産地であり、地元では野菜、豆腐、溶き卵などとあっさり味のスープに仕立てた『ファンテヘジャンクッ』や、ピリ辛の薬味ダレを塗って焼いた『ファンテグイ』などにして楽しめます。

スルメイカと豚バラ肉の炒め物『オサムプルコギ』

3種類のそば料理を盛り合わせた『メミルモドゥム』

『メミルブチム(そばチヂミ)』、『メミルチョンビョン(キムチのそばクレープ巻き)』、『メムルムクムチム(そば寒天の和え物)』の3種類を盛り合わせたもの。

冷たいスープにそば麺を入れた『スンメミルグクス』

冷麺ともよく似た料理で、地元では「マッククス」という名前が一般的に使われますが、この店ではそば粉100%を自慢とすることから、「純粋なそば麺」という意味の「スンメミルグクス」をメニューに掲げています。

ベースのスープは野菜ダシをベースに醤油、塩などで整え、甘味、酸味を加えたあっさりすっきり仕立て。麺をすすったときの爽快感にはたまらないものがあります。

汁なしで注文し、具と麺を辛味ダレで和えて食べることもできます。

その『スンメミルグクス』には汁なしもあり、そばの芽や、ビートで色をつけた大根の酢漬け、ちぎったサンチュとともに、ピリ辛の薬味ダレを全体に和えて味わうこともできます。

これは一部ですが、まだまだ美味しそうな料理がたくさんあります。
オリンピックを楽しむと共にそも土地ならではものを味わってみてはいかがでしょうか

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