ファンタスティックな映画フェス! 制作について学びました


5/29(日)のオープンキャンパスに、映像クリエーターでプロデューサーの、サトウダイスケさんにお越しいただきました。

サトウさんは三戸なつめさんの短編映画「cut back」や数々のMVなどで知られるクリエーターですが、映像以外にもユニークなプロジェクトを企画制作するプロデューサーでもあります。

今回は、10月に第3回を迎えるファンタスティックな映画フェス「夜空と交差する森の映画祭」のお話を中心に、「プロデュースのキモ」について模擬授業を行っていただきました。

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サトウダイスケさん

サトウさんが、たった1枚の企画書から起ち上げた映画フェスが、今年は3000人が森の中で夜を過ごしながら、50本以上の映画を楽しむイベントに成長しているそうです。

来場者の大半が20代の女性ということで、単に映画を観るだけのイベントではなく、「映画を体験する」ための仕掛けを、あちらこちらに盛り込んでいるみたいです。

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昨年度の公式グッズ!

たとえば、サトウさんに頂いた昨年のグッズも、すごくカワイイ!しかもこのグッズは、入場券代わりのリストバンドや、会場内にいくつも点在するスクリーンを発見するための、「財宝の地図」みたいになっています。

グッズだけでなく、会場の飾りつけや演出にもプロデューサーのこだわりがたくさんあるみたいで、このこだわりへの共感がたくさんの参加者を呼び込んでいる理由みたいです。

6月と7月にも、サトウさんにお越しいただいて、プロデュースや企画についてのお話を伺います。

ファンタスティックなイベント制作の話を聴きたい方は、ぜひ、オープンキャンパスに来てね!

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shobi-ec

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