日本一早いお花見!?


今回、紹介するイベントは『Flowers by ネイキッド2018-輪舞曲-』です。

「日本一早いお花見を日本橋で!」をコンセプトに作られた空間です、とても気になりますよね!
まずはFlowersのプロモーションムービーをご覧いただきたいと思います。

今年2018年のテーマは、春の訪れと共に花と舞と音楽を楽しむ宴をイメージした「輪舞曲(ロンド)」です。
このテーマを中心に、デジタルとアナログで、” 花と舞と音楽 ” を融合させ、作品を一新して発表するそうです。

前年までの鑑賞中心のコンテンツ、巡回型の会場構成から一新し、今回は来場者がまるで映画の主人公のように、
幻想的な花の世界に迷い込み、来場者が参加して成立する体験型コンテンツを展開します。

その中にはクラシック音楽、パフォーマンスアートなど、様々な分野で活躍するアーティスト達とのコラボレーションと共に、デジタルお花見体験ができるそうです。

次は注目の体験型コンテンツについてお話ししたいと思います。

この画像のものを中心とした9つのエリアに10もの体験型コンテンツがあるそうです。
今回はこの中の「桜彩エリア」について少しご紹介したいと思います。

この「桜彩エリア」では日本一早いお花見を象徴する、
桜のインスタレーションアート『桜彩』が過去最大規模で出現します。

加えてエリアでは山形県から一足早く春を運ぶ、「啓翁桜(ケイオウザクラ)」を毎日100本展示そているそうです。本物の美しい桜と美しいテクノロジーが融合する、新しいお花見体験がここで体験できます。

ちなみに啓翁桜は枝がスプレー状になるので、現代的なフラワーアレンジに、とても適しています。

また特別演出として20分に一回、プロジェクションマッピングによって白竜が登場すると、春の精霊に扮したダンサーの舞とヴァイオリ二スト Song氏の演奏が春の訪れを表現するそうです。

この体験型エリアはもちろんですが、バーやショッピングエリアもありコラボレーションされた限定品を生で見てお手に取ってみてはいかがでしょうか。

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hagiwaratamaki

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