日本管楽合奏コンテスト全国大会 2016


11月5日、私たちが通う尚美の校舎の斜め向かいにある「文京シビックホール」で開催された、日本管楽合奏コンテスト全国大会に行ってきました。

私は高校生の時、吹奏楽に所属してました。その後輩たちが日本管楽コンテストの予選を通過し、演奏することになり、OGとして楽器の搬入・搬出、入退場時の打楽器の出し入れのお手伝いもしてきました。

img_4073

打楽器など

この日本管楽合奏コンテスト全国大会は、吹奏楽に関する研究・調査・啓発を行うと共に音楽文化の向上を図り、学校教育、生涯教育における我が国の管打楽器および吹奏楽の充実・発展に寄与することを目的としています。
審査方法は、予選審査をCD-Rによる、音源のみの審査を行い、全国大会出場校を選出します。
そして、審査基準としては「演奏技術」、「音楽表現」、「感銘度」の3項目に関して、
A、B、C、D、Eの5段階評価を行い、全国大会出場校を選出しています。

img_4092

出場者用の入場券。

尚美ミュージックカレッジ専門学校はこの大会に特別協力しています。
ホールのロビーには尚美のブースがあり、「パート別デイリートレーニング」などの資料を無料で差し上げてたりしていました。

img_4079

尚美のブース。学校の職員の方もいらっしゃいました。

この日本管楽合奏コンテスト全国大会では、演奏者が座って演奏しているだけではなく、揺れたり、立ったりしたパフォーマンスをしている学校もあり、見ていて飽きることがありません。

最後に特別演奏した、昨年の最優賞グランプリ(文部科学大臣賞)賞の東海大学菅生高等学校がとても見ていて楽しかったです!
2曲演奏したのですが、1曲目は「ラッキードラゴン」。圧倒するような演奏でした。
そして2曲目はYouTubeで話題になった「菅生ミックス」
「ラッキードラゴン」とはガラリと雰囲気が変わり、ダンスのパフォーマンスもあり、ずっと見ていたいような演奏でした!ダンスも、吹奏楽部の人が踊っているのが驚きでした!!

私の後輩たちの東京都立東大和高等学校は、最優秀賞をいただくことができました!
高等学校A部門/参加人数は10名以上35名以下で、夏のコンクールでもやった「アイヌ民謡イヨマンテの主題による変奏曲」を演奏しました。
夏のコンクールでは、金賞受賞したのですが、上位の東日本大会には選ばれず悔しい思いをしました。

そして今回のコンテストには、受験などで一部の3年生が出られなかったので、夏と同じ曲でしたが同じメンバーで演奏することはできませんでした。
後輩たちの間には、パートが変わったり、先輩が何人かいないという不安があったと思います。
でも、夏よりもとても成長していたと感じました!

夏の悔しい思いと、今回出られなかった先輩のために、これまで練習を頑張ってきたのがわかりました。
結果を聞いた後の後輩たちの笑顔はとても輝いてました!

久しぶりに吹奏楽の生の演奏を聞いて、懐かしくてまた仲間と一緒にフルートが吹きたいなと思いました!

カテゴリー Blog タグ , , , , .

Zawa

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です