予想外に面白い! 「空想脅威展」


突然ですが皆さん、ガメラって知ってますか?
↓ これです!(って雑な紹介ですいません)

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「亀」の怪獣でガメラ。わかりやすい、というかそのまま。

初期のゴジラと同じ時期に日本の「2大怪獣」として人気があったというキャラクターです。
その怪獣たちや撮影セット(東京の街なみの模型)を、世の中の流れとともに振りかえってみる、というのがこの「空想脅威展」です。今回たまたま知り合いからチケットをいただけたので、さっそく行ってきました。

六本木ヒルズの展望台行きエレベーターに乗って、ドアがひらくと目の前が企画展の入口です。いきなり東京タワーが折れてますww。撮影現場な感じです。

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空想脅威展の入口

中へ進むとその時代ごとの特撮ヒーローが時代背景と共に年表形式できれいに整理されています。ウルトラマン仮面ライダーといった私たちでも知っているメジャーキャラクターに交じって、なんだこれは?と絶句してしまうような、不思議なキャラクターも展示されていました。

そしてこの企画展のメインでもある巨大な東京ジオラマ群には本当に圧倒されました。
CGがあたりまえの私たちの感覚からすると、怪獣のぬいぐるみを着た俳優さんたちに踏みつぶされたり壊されたりするために、なぜ1個ずつ精巧に手作業でこのジオラマを作るのか?最初はよくわからない感じでしたが、会場内で上映されていたガメラの映画とそのジオラマを見くらべてみると、いい映画を作るぞ!という映画スタッフのみなさんの意気ごみというか、熱意が感じられて、一見ムダに思えるその積み重ねが作品を面白くしているのかも知れないなあと思いました。
また会場の六本木ヒルズを作った森ビルがこのジオラマ作成に協力していたことを知って驚きました。そしてエンタテインメントは奥が深い、と改めて思いました。

しかし今回、とても残念だったのは…

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文京区のアイコン、東京ドームの斜め前が尚美ミュージックカレッジなのに!カットされてました…。

東京ドーム近辺のジオラマのところで道一本へだてた私たちの学校がカットされてたこと。 なんとなく尚美生の私としては切なくて、思わずこの写真を記念に撮ってきました。

空想脅威展は混雑した場合を除き撮影がOKされているので、皆さんの身近な東京をジオラマで観て、写メを撮ってアップしてみるのも面白いかも知れませんね!

この空想脅威展は11月13日まで開催されています。

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shobi-ec

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