創造性豊かな新しい時代へ


こんにちは。

今日は10月17日にアメリカのラスベガスで開催されたAdobe MAX 2017について少し書いてから感想を書いていこうと思います。

 

Adobe MAXとはAdobeの新しい製品やサービスが発表される世界的なイベントです。

今回のAdobe MAX 2017では新しい人工知能「Adobe Sensei」を筆頭に斬新なものが数多く発表されました。それらについては様々なブログやサイトでまとめられているのでここでは割愛します。

 

Adobe MAX 2017での発表を受けて感じたことを以下の2つです。

1.人工知能の時代が本格的にやって来た

近年、テクノロジー業界のみならず世間一般にも浸透して来た人工知能。

Siriなど様々な人工知能が様々な業界で活躍し始めています。

そこに今回、Adobeが発表した「Adobe Sensei」がどのように存在感を見せていくのかとても楽しみです。

2.今後、人工知能が我々の仕事にどのような影響を及ぼすのか

1940年代に世界初のコンピューターがアメリカで生まれました。それから「コンピューターが人間の仕事を奪うのではないか」という声がありました。確かに一部の仕事がコンピューターに任されるようになりました。しかしそれによって人間の仕事が豊かになり、効率が高まったと思います。そしてテクノロジー業界ではビル・ゲイツなどコンピューターを利用して、新しいモノを作り出して来た人が世界的な成功者となっています。つまり、人工知能は人間から何かを「奪うもの」ではなく、人間を「助けるもの」だと思います。

 

人工知能の台頭により人間が単純な作業に時間を割く時代は終わり、よりクリエイティブなことに集中出来る時代へと移り変わっていくと思います。

原著者 reirei

カテゴリー No Category タグ , , , .

RYE

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です