メリーROCKクリマス!!

皆さん!クリスマスの予定はもう決まっていますか?

決まっていないあなたにはもちろん、

決まっているあなたにも耳に入れておきたい、

とっておきのイベントをご紹介いたします!

 

そのイベントの名は!

MERRY ROCK PARADE」

ポートメッセなごやで行われる当イベントは、

毎年クリスマスに開催されるロックフェスティバルです。

通称「メリロ」と呼ばれています。

 

このメリロ!他の大型フェスにはないもの、は!こちら!

①クリスマスツリーの点灯式がある!

 

②ステージが少ない!

3ステージ構成で、

1番大きいステージと被りがないところもグットポイント!

 

③電子チケットを導入!

電子チケットのいいい所は、

  • 転売防止
  • 入場がスムーズ
  • 複数人同時に入場できる
  • 手数料が掛からない
  • 受け取りが簡単!
  • 無くさない
  • チケットトレード!?

です!

ここで”チケットトレード”とは?!

ということで、

とてもスムーズにチケットの受け渡しができます!

 

でも紙チケットで思い出を形に残したい..!

という方に嬉しいお知らせ!

なんと今年から!電子チケットか紙チケットかを選ぶことができるんです!

素晴らしい!

 

今年のラインナップはこちら↓

とっても豪華な面々が並んでいますこれは行くしか….!

最終出演者はまだ発表されていません!

サイトの更新を要チェックですね!

 

これでクリスマスの予定は決まりましたね!

それでは良いメリーROCKクリスマスを☆

 

引用:http://www.merryrockparade.jp/(メリロhp)

http://emtg.jp/(電子チケットhp)

 

Information by ハギワラタマキ

Writting by hinaco

Appleが憧れた会社

東京・銀座の「数寄屋橋交差点」に、SONYビルという建物があります。
SONYの製品やコンセプトを発信する基地のようなビルです。
このビルが2017年4月1日から解体され、2018年に公園になるとのこと。
といっても普通の公園ではなく、「銀座ソニーパーク」という新しい情報発信基地になるらしいです。

SONYビルは50年もの歴史があるとのことで、このリニューアルを記念してソニー製品の歴史を振り返る「It’s a Sony展」が開催されています。
さっそく観に行ってきました!

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SONYは、1950~90年代に次々に革新的な製品を発表して、電気製品を作る会社というより、文化を創ってきた会社として有名です。
でも、今見てみると、何に使っていたのかわからないような機械もたくさんありました。

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トランジスタラジオ

上の写真は日本で初めて(世界で2番目?)1950年代後半に発売された「屋外に持ち出せる」ラジオです。
そのころのラジオは今のテレビよりも重い家具のような箱だったそうで、片手で持って行けるラジオは「家の外で音楽を聴く」という文化を創り出しました。

こちらはテープレコーダー。

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オープンリールのテープレコーダー

私たちの学校にもレコーディングの授業で使う教室にこれよりもっと大きいテープレコーダーがあります。
でも、もう使ってません(笑)

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カセットテープレコーダー

そして、このテープレコーダーを進化させて「カセットテープ式レコーダー」が作られました。
今、私たちはスタジオやライブで音楽を気軽に録音しますが、このテープレコーダが作られたことによって「アマチュアが録音する」という文化が創られました。

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初代ウォークマン

そして、このカセットテープやトランジスタラジオの技術とアイデアから生まれたのが「ウォークマン」。
オーディオ機器を一人ずつ持って「音楽を聴きながら通学したり仕事をする」という文化を創りました。
Appleの創業者スティーブ・ジョブズがこの製品やSONYに憧れて、iPhoneを作ったのは有名ですよね。

 

こんなすごい会社ですが、今見ると面白く感じる製品もけっこうありました。
たとえば、下の写真は初期の携帯電話。
最近は平野ノラさんの「しもしも~?」というギャグにも出てきますよね。

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壁掛け電話ではなく、携帯電話

そして犬型ロボットのアイボ。
人工知能はついてないみたいですが、飼い主によって行動パターンが変わるらしいです。

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アイボ

プレステまで来ると、なんとなく見たことがある感じがします。
でも最初のプレステは、1994年発売だったそうです。
今から20年以上前です!

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初代のプレステ

このIt’s a Sony展は、Part-1が2/12まで、その後、Part-2が2/17から3/31まで開催されます。
入場無料で、写真撮影もOKなので、レトロな近未来デザインとかがお好きな方や、将来スティーブ・ジョブズになりたい方はご覧になってはいかがでしょうか?

【It’s a Sony展】
会期 Part-12016年11月12日(土) 〜 2017年2月12日(日)
   Part-22017年2月17日(金) 〜 2017年3月31日(金)
会場 ソニービル 1〜4F (東京都中央区銀座5-3-1
開催時間 11:00〜19:00

SissyのMVを制作させていただきました!

2016年に結成8周年を迎えたバンド「Sissy」さんが、結成8周年にちなんで、今年8か月連続のシングル発売にチャレンジしました!

この作品は「スキマスイッチ」の常田真太郎さんがプロデュースしている、とのことでSissyファン以外の方でも興味がわくプロジェクトですよね!
通常、楽曲やシングルを制作してリリースするには、3か月から半年くらいかかるそうです(と、授業で習いました)。それを8か月連続で続けるのは、ものすごいエネルギーが必要な仕事だと思います。

そして大変光栄なことに、このプロジェクトの7作目と8作目のミュージックビデオを、私たちエンタテインメントビジネス創造学科が制作させていただくことになりました!!

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監督(先生です)との打ち合わせ

今回のビデオは360°カメラを使って、VR作品として制作しました。
いま、私たちも含めYouTubeを観る人の多くが、スマホで視聴してますよね。
このビデオはスマホで観ると、メンバーの中に自分も入り込んだようにみえる構成です。

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最初に佐藤さんのパートを撮影

最初にドラムの佐藤さんのパートを、メインのスタジオとは別のスタジオで収録しました。
スタジオはすべて、尚美の校舎にある、授業で使っているものです。

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スタジオの中はこんな感じでした

メインで使ったスタジオの中央にあるのが、今回使用した360°カメラです。
スタジオの他にも、いろいろな場所で撮影しました。
どこに、どの場所が出てくるのかは、ぜひビデオで発見してくださいね!

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スタジオの外、というか校舎の廊下です

今回のビデオは、こちらで近日公開予定です。
https://sissy-web.amebaownd.com/pages/98840/page_201509041934

(追加更新)
新しいビデオがこちらの記事から見に行くことができるようになりました!

パソコンより、スマホやタブレットの「YouTubeアプリ」で観てください。
あなたもメンバー気分が味わえますよ!!

そして、年明けには今回のツアーファイナルとしてワンマンライブがあります!
1/14(土) 西新井文化ホール(東京)
詳しくは下記のURLをご覧ください。
http://ticket.pia.jp/pia/ticketInformation.do?eventCd=1638043&rlsCd=001

では、8作目のビデオも、どうぞお楽しみに!!

今週末はゲームマーケット!

以前ブログで紹介したゲームマーケット2016秋がいよいよ今週末12月11日(日)に開催されます。
出展するエンタメビジネス学科の2年生は大急ぎで準備を進めています。
当日のシフトを何度も組み直したり、ブースのレイアウトを考えたり、
当日のフライヤーの準備など初めての事が多くとにかく手探りで準備しています。

ゲームマーケットのブースページでは続々情報公開中です!
販売するゲームの情報も公開していますよ!みてください!そして商品を予約してください!
目標金額をクリアできないと授業の単位が貰えません!かなりやばい!
ブース名は「尚美ミュージックカレッジ ECアントレゼミ」ブース番号は N27です。

当日のエリアマップはこちら!

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全体図。Nのエリアのブースです

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さらにズームした図がコチラ。ブース番号はN27

では、当日の東京ビックサイトでお会いできるのを楽しみにしています!
会場にいらっしゃる方は
ブースN27の「尚美ミュージックカレッジ ECアントレゼミ」に絶対来てくださいね!

イベント情報
「ゲームマーケット2016秋」
開催日時2016年12月11日(日) 10時から17時
会場:東京ビックサイト(東京国際展示場) 東7、8ホール
入場料
1,000円(会場マップ 入場チケット付き)
1,500円(カタログ 入場チケット付き)

春日組Presents 『The Scorpion』ライブレポート

立冬も過ぎ、小雪を迎え、暦の上でも冬。
下北沢のライブハウスで北海道出身のバンドが「東京の寒さをなめていた」と言っていたように、私も千葉から来ると東京の方が寒く感じます。

そんな今日この頃、心も体もアツくなるイベントが渋谷のTSUTAYA O-WESTで行われました。

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私たちエンタテインメントビジネス創造学科とは兄弟分の学科である「ミュージックビジネス学科」のプロジェクト「春日組」主催のライブイベント「The Scorpion」です。

私たちの学科でも、まだ1度だけではありますが、ライブイベントを開催したことがあります。
ミュージックビジネス学科の春日組では、これまでも多くのライブイベントを企画し、ブッキングから本番の運営などを学生たちでこなし、経験値を上げています。
更に今回のライブは来春に音楽業界へと就職していくミュージックビジネス学科の2年生の集大成となるライブということで、次世代ハードコアを中心に激アツなメンツがO-WESTに集結しました。

1組目「OBLIVION」。
平均年齢19.8歳。叙情派ポストハードコアからダーティーなボーカルでフロアを揺さぶる轟音のラウドサウンドを繰り出す彼ら。所狭しと動き回るステージングからも、若さとその勢いを感じました。
また、MCでは「俺だったら3000円あったら焼肉に行くね!」と毒づきながら来場者へ感謝を示していました。
実は、私が今回のイベントを知るきっかけも彼らの存在でした。「Black Riot」という名前で千葉のライブハウスで見た頃からヤバい音を出してると思っていたので、パワーアップした彼らを見ることができて非常に嬉しかったです。
次回のライブは12月11日(日)新宿ANTIKNOCK。 ネクストブレイク期待の若きラウドロックバンドだと思います。

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無風のO-Westに首吊り縄とネクタイをなびかせ登場したのは2組目の「イチヂク」。
今回のハードなサウンド中心のラインナップにサブカルインディーズロックシーンからハードなメンタルを歌ったバンドが殴り込みです。
歌詞の世界観に浸れる、というより溺れるの方が表現が近いのかもしれませんが、強烈な歌詞と楽器隊の高い演奏力をもって、重くドロドロとした女性の感情をこうも力強く訴えかけられると、明日から女性が少し怖くなってしまうかもしれません(笑)。それだけの力がこのバンドにはあるように感じました。
11月23日(水,祝)にはタワーレコード渋谷店にてインストアライブが行われるとのことです。
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3組目は「C-GATE」。
イチヂクの置いていった“病み”を吹き飛ばす勢いで演奏がスタート。ハードなサウンドを中心としながらも、爽やかメロディと切なげな歌詞を併せ持つ彼らの特徴的な楽曲たちをプレイ。突き抜ける疾走感とヘヴィなドロップのギャップで、私も思わずブチ上がりました。
バラエティに富んだ楽曲を持ち合わせる彼らは、今まさに盛り上がりを見せているラウドロックシーンをマスに広めてくれる可能性を秘めているバンドだと思いました。
次回のライブは11月25日(金)名古屋RAD SEVEN
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4組目は「7YEARS TO MIDNIGHT」。
叙情派ポストハードコアのヘヴィネスなサウンドに、美麗なメロディと独特の浮遊感、“Djent”のシュレッドでゴリゴリとしたサウンドを散りばめ、様々な楽器の音色を駆使し、自らの世界観を十二分に音に乗せ届けてくれました。楽曲の構成もさることながら、彼らの卓越したパフォーマンスとテクニックに圧倒され、多大な要素を取り入れながらも洗練された楽曲に心を奪われました。
12月14日(水)に3rd EP 『Re:』のリリースが決定!間違いなく激ロック読んでCD買います。必聴です。

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「The Scorpion」のトリを務めるのは「Take Mind’s Place」。
ONE OK ROCKUVERworldの様な、王道のJ-ROCKサウンドを感じさせつつ、他のバンドと一線を画すのはやはりその歌詞です。
高いサウンドクオリティに相反し青臭ささえ感じる人間味あふれるストレートでアツい歌詞を届けるVocal・YukiのハイトーンボイスやそのMCはライブでより熱量が際立っていました。キャッチーなメロディーの楽曲と、クールさと温かさを兼ね備えたライブパフォーマンスはどんな人をも引き込んでしまいます。
ロッキング・オン主催のコンテストRO69JACKでは二次選考を通過!まもなく発表の入賞アーティストを勝ち取り、再び渋谷に来てくれることを望んでいます。
次回のライブは11月28日天神graf(福岡)です。

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ゲームマーケット2016秋に出展します!

私たちエンタテインメントビジネス創造学科の2年生が授業の一環として、ゲームマーケット2016秋にブースを出展することになりました!
カードゲームを製作して販売します。

出展ブース番号はN27です。

そもそも、なぜ、ゲムマに出展するのか?と気になる方もいらっしゃいますよね?

私たちの授業に「アントレプレナーゼミ」という科目があり、自分たちができることをセールスポイントに、様々な仕事を見つけ、お金を稼ぐという課題をしています。

でも、ただお金を稼げば、どんなことをしてもいいってわけじゃありません。

ルールは、「親族や友達、知人などから稼いではいけない」
これは一見簡単に思えるかもしれませんが、実はとっても難しいのです。
他人に自分が作ったものを売るというのはそう簡単なことではありませんよね。
その作ったものが、相手にとって需要があるのか、クォリティがしっかりしているのか、など、単純な案では成し遂げることがかなり大変になってくるのです。

この課題では「稼ぐ力」というのはあくまでも前置きであり、稼ぐ事を通して最後まで“やりきる能力”が産まれてきます。それを培い、身につけることを最大のゴールとしています。

そして、みなさんの最大の疑問であろう「カードゲームを売る理由」は…

エンタテインメントビジネス創造学科は、プロデューサーになりたい人が集まる学科です。
プロデュースする立場になるには、プロデュースされる側のアーティストの経験をすることも大切です。
そこで、アントレプレナーゼミでは経験をするために、まずは自分で「アーティスト」や「クリエイター」として作品を作り、自分や作品を自分でプロデュースする!この作業を実践してみようということで、今回「カードゲームを売る」事になったのです。

果たして、わたしたちはカードゲームを売り、お金を稼ぐことができるのでしょうか?!

今後は、出品するカードゲームの紹介をしていきますので、どうぞ、お見逃しなく!

 

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尚美の頂点を極める!

F-1、M-1、R-1 …。
頂点を極める試合やトーナメントはいろいろありますよね。
尚美にも、頂点を極めるオーディションがあります。
それが「S-1オーディション」です。

今年で17回を迎えるS-1オーディションは、尚美の中からノンジャンルで優秀なアーティストを発掘するイベントです。
在学生だけでなく25歳以下の卒業生や、メンバーに尚美在学生がいれば高校生でも応募できちゃうなど、
参加基準がわりとオープンなことや、業界の有名プロデューサーに審査をしていただいていることで
夢の実現にとても近いオーディションになっています。

昨年の優勝者「ロビーは1階」は、すでにメジャーレーベルのプロデューサーと制作に入っています。
この音源はS-1オーディション優勝前のものですが、なかなかの完成度だと思いませんか?

また、一昨年の優秀賞受賞者「佳南帆」さんは、翌年には楽曲がTBSテレビのテーマ曲に採用されています!

他にもこのオーディション出身の先輩たちが活躍中で、
最近もNHK・みんなのうたで「めがね」という曲が再放送された「井上侑」さんもそのひとりです。

今年のS-1オーディションはすでに1次審査(音源審査)が終了して16組の候補者に絞り込まれました。
このあと2次審査(ライブ審査)と、最終審査(ライブハウスで観客の前でパフォーマンス)という審査があります。

これから音楽の道に進もうと考えている人は、ぜひ夢に近い道のひとつとして覚えておいてください!
2次審査や最終審査の様子も、ひきつづきお伝えする予定です!

学生企画イベント『Party_Kids』レポート!

こんにちは!
9月29日にライブハウス「駒沢ストロベリーフィールズ」で私たちが初めて企画制作したイベントライブ『Party_Kids』が、無事終了しました!
ご来場いただいたお客様、出演していただいたアーティストの皆様、誠にありがとうございました。
今回は、この『Party_Kids』のイベントレポートをお届けします。

が、まずは今回のイベントを企画することになったきっかけを説明します。
私たちエンタメビジネス学科には1、2年生合同の「イベントプロデュース」という授業があります。
この授業ではライブやイベントを企画制作するのに必要な知識やスキルを勉強しています。
そして授業の成果を確認するためにイベントを企画することになりました。

授業で学んできたとは言え、私たち学生全員、イベントの企画は初めてだったので、実際に動き出してみると、とにかくわからないことだらけだったことに気がつきます。
どういう企画内容にすればいいのか?
どんなアーティストをブッキングすればいいのか?
というか、そもそもブッキングはどうすれば出来るのか?
当日までにしないといけないことは?
誰が何をすればいいのか?

イベント直前まで試行錯誤しながら準備をしていました。
そして迎えたイベント当日。
企画やブッキング、集客以外にも当日の運営やPA、照明も私たちが担当なので、
当日になって気がついた事も多く、バタバタしながら最後まで準備を続けました。

学生一丸となって挑んだ『Party_Kids』でしたが、皆さんこのパーティを楽しんでいただけたでしょうか?楽しんでいただけたなら幸いです。

ではお待ちかねの当日のイベントレポートをお届けします。

1組目は赤石輝さん
軽快でポップな弾き語りを聴かせていただきました。
「最初は尚美(しょうび)じゃなくて、尚美(なおみ)という人が作った学校だと思っていた」というMCではお客さんを沸かせていました。
とにかくさやわか!透明感のある声が素敵です。
しかも、まだ19歳という、私たちと同世代なのにとても堂々としたステージでした。
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2組目はクマガイミサキさん
しっとりと1曲、1曲を聴かせるスタイルのクマガイさん。
少し陰のある曲や懐かしさを感じさせるような曲を、声量のある迫力のヴォーカルで聴かせてくれました。
そしてクマガイさんはなんと、尚美の先輩でした!!
MCの中では卒業してから、こんな形で後輩のイベントに関われて嬉しいと言っていただけました!
先輩ありがとうございました!

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3組目はカエルバナシ
ところどころ毒も含んだユーモアを交えた軽快なMCと、裏腹に独特のややダークネスな世界観を表現するお二人。曲のことを「ハナシ」と表現するのも独特です。
ヴォーカル・大下さんの、演劇的で全身で歌うようなパフォーマンスは、細くてキュートな外観とはギャップのある迫力でびっくり!
MCとは一転してシャープに世界観をもりあげる前川さんのギターもあって、お客さんも一気に彼らの「ハナシ」に引き込まれ、釘付けになっていました。

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4組目ラストは戦艦ぽんかん太郎の皆さん。
ステージ狭しと演奏する生楽器の迫力が素晴らしかったです!
トロンボーンとトランペット、2本のホーンがお客さんを圧倒しますが、それにもまして小柄な伊神さんのヴォーカルがスゴい迫力でした!
いろいろな音楽ジャンルの楽曲を、自分たちならではの音楽性で演奏してくれて、とっても楽しいカオス!
6人の大編成で、パーティのラストにふさわしい華々しい演奏をしていただきました。

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私たちは、この初めてのイベントでいろんなことを経験させて頂くことが出来ました。
今回の経験を糧に、エンタメビジネス学科はまたいろんな事に挑戦していきます。
また新しいパーティを企画しますので、その時は是非、遊びに来てくださいね!
今後もよろしくお願いします!
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TOKYO CALLING2016、行ってきました

みなさん、BS11で土曜22:00から放送の「ミュージック☆ロード」、みてますか!?
このブログの「今度の土曜!6/11、TVに出ます!!」にも書いたとおり、私たちはこの3か月、スターダストレコーズ宮井プロデューサーからのミッションで、メジャーデビューをめざす新人5バンドを応援してきました。
課題曲のレコーディングに立ち会ったり、ジャケットのデザインを考えたりと、学校の合間をぬっての活動でなかなか大変でした!

その5バンドの中から競争を勝ちぬいて見事、「無礼メン」、「WORLD WAND WOOD」の2組が、ライブサーキット「TOKYO CALLING 2016」の出場権を獲得しました!
TOKYO CALLING 2016は、東京の30会場、出演アーティスト300組で開催される大規模なイベントです。
その晴れ姿を観に、9/17(土)下北沢LIVEHOLICに行ってきました。

トップバッターを務めたのは無礼メン
曲のタイトルや歌詞にユーモアが溢れていて、その中に多少の“無礼”を感じさせる、「なんだかよくわからないけど笑ってしまう。」バンドなのですが、当日のパフォーマンスでは管楽器ならではの音の厚みときらめきにも圧倒されました。
ただ面白いだけでなく、ライブバンドとしてもとても優れていると感じました。そんな雰囲気を持つ彼らのパフォーマンスがこれから若い世代にウケていくのだろうと思いました。

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下北沢LIVEHOLICのオープニングを務めた無礼メン

そしてこの日のイベントのトリを務めたのが大阪を拠点に活動しているスリーピースバンド、WORLD WAND WOOD
ボーカル・なるえとドラム・あいきは姉妹。ベースのふっくんはあいきの高校の同級生という組み合わせです。
なるえの伸びのある歌声と姉妹ならではの相性バッチリのコーラスが迫力のあるドラム、骨太ベースにささえられて“ポップで切なくてきゅん”な楽曲が心地よく流れていきました。
TOKYO CALLING出場枠をかけて、ミュージック☆ロードの番組企画で制作した課題楽曲「夏模様」を始め、全4曲を披露してくれました。

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ライブ終了後に記念撮影に応じてくれたWORLD WAND WOODのメンバーの皆さん

プロジェクトが始まってから約3か月。楽しいことも辛いこともありましたが、2バンドの生のパフォーマンスにふれられてあっという間の3か月だったような気もします。せっかく勝ち取った大きなチャンスなので無礼メンもWORLD WAND WOODもぜひ大きく羽ばたいてもらいたいです。皆さんもぜひ応援してくださいね!

9/29イベントライブ 出演アーティスト

こんにちは。
今回は9月29日に開催される、エンタテインメントビジネス学科主催のイベント
「Party Kids」の出演アーティスト4組についてご紹介いたします。

どの組もそれぞれ個性の強いみなさんですが、
そんな方たちがあつまれる場所が「Party」かな、と思っています!

このPartyへのご予約希望の方は、お名前、チケット枚数、を明記の上、件名を「チケット予約」として
[ partykids.smcec@gmail.com ]まで、メールをお送りください。

カエルバナシ
男女アコースティックユニットで、兵庫県姫路市出身。
ユニット名の由来は「お話」のような曲で何かを「変えたい」事(変える話)から命名したとのこと。
二人とも演劇経験があり、それを生かした視覚的なライブパフォーマンスが楽しみです。
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クマガイミサキ
中性的なルックスと歌声が魅力のシンガーソングライター。
イラストを描いたり写真が趣味で、アニメの話題になると目の色が変わるなど
グラフィカルな表現にもこだわりがあるそうです。
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赤石輝
メジャーレコード会社と事務所による新人育成プロジェクト「みつばち軽音楽部」の3期生。
みずみずしい感性の弾き語りアーティストです。
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戦艦ぽんかん太郎
女性ヴォーカルとホーンセクションを擁する男女6人組のバンドです。
バンド名、「ハンバーグ」「3時のおやつ」などの曲タイトルは、ちょっとクセ者な感じですが
カワイくてすぐに乗れる楽曲が多い楽しみなバンドです。
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以上、4組のアーティストの皆様です!
ただいま、エンタメビジネス学科みんなで、がんばって準備を進めてます。
9月29日は盛り上がること間違いなし!
みなさんぜひ「Party」に、遊びに来てね!
【日時】2016年9月29日 開場18:30 / 開演19:00
【会場】駒沢・ストロベリーフィールズ 東京都世田谷区上馬4-11-20 上馬パピリオンB-1 03-3795-2290 info@sftokyo.com
【料金】前売り¥1,400 / 当日¥2,000 (各税込+別途ドリンク代¥600がかかります)
【予約方法】お名前、チケット枚数、を明記の上、件名を「チケット予約」として
[ partykids.smcec@gmail.com ]まで、メールをお送りください。