「キングダム ハーツ オーケストラ ワールドツアー」に行ってきました


3月10日(金)、東京国際フォーラムホールAで行われた「KINGDOM HEARTS Orchestra -World Tour-」に行ってきました。

キングダムハーツとはファイナルファンタジードラゴンクエストで有名なスクウェア・エニックスディズニーがタッグを組み製作されている人気RPGシリーズ。
2002年3月に第1作目が発売され、今年3月で15周年を迎えた作品です。
今回は欧州、北米、アジアを回るオーケストラツアーの初日の公演でした。

演奏された曲の中で私がグッときたのは1部の一曲目の「Hikari」と2部ラストの「Passion」です。
(セットリストはこちらで公開されています)
宇多田ヒカルさんが制作した主題歌で始まりと終わりを締めくくるという、気持ちの良い構成になっていました。

ゲーム音楽のオーケストラコンサートやライブの公演数は、最近少しづつ増えて来ています。
その中でもこの公演の最大の特徴は「公式だからできる豪華な演出」です。
オーケストラの演奏に会わせてゲームの映像がステージのモニターから流れ、主要キャラクターのカイリ役の内田莉紗さんやアクア役の豊口めぐみさんが登場して、本公演のために書き下ろされたエピソードの朗読劇が行われました。

会場内にはシリーズ15周年を記念して作られた「メモリアルスタンドグラスクロック」が展示されていました。

実際のゲームの映像を流すコンサートは少なく、朗読劇は他にはない演出です。
それ以外にはオリジナルデザインの限定グッズの販売など、コンテンツホルダーである事が最大限に活用されているのが印象的でした。

 

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Kotaro

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