QUEEN 爆音上映会


夏休みが終わり、ゆううつな学期末テストが台風とともにしのびよる今日このごろ。
そんな中、Zepp Diver City TOKYOへ、QUEENの爆音上映会へ行ってきました。
会場となったZepp Diver Cityでは今年の春卒業した先輩が働いていらっしゃるので、チャンスがあれば先輩にも久しぶりにお会いできるはず。
学校が終わってお台場に到着するとすぐに目についたのが駅前にある大観覧車のイルミ!

DSC_0004

夜のお台場大観覧車はステキですね

本来の目的を忘れてつい写真をとる私たち。そうこうするうちに会場が入っているDiverCityTokyoやフジテレビなど、目立つ建物が見えてきました。
この周辺は、尚美のオープンキャンパスの人気イベント「音楽業界まるわかりバスツアー」でも来ることがありますが、昼間と夜では雰囲気が違いますね。

IMG_5835

これがDiverCityTokyo。未来的な建物。

DSC_0005

やっぱりお台場といえばフジテレビ。

DSC_0007

実物サイズのガンダム。

目の前で見る実際のサイズのガンダムはさすがに大迫力で、外国からの観光客にまじって、つい夢中で撮影しました!
そのあとにやっとZepp DiverCity TOKYOに着きました。入口もかっこいいです。

IMG_5840

Zepp DiverCity TOKYOの入口

ロビーをウロウロしながら探していると・・・いらっしゃいました!忙しそうにお仕事している先輩を発見。
さっそくあいさつをしてちょっとお話をお聞きしようかと思ったのですが、何しろ開演直前だったので、「楽しんできて!」という先輩のお言葉に甘えてひとまず着席。会場はほぼ満席状態。

この日のイベントは、亡くなったQUEENのヴォーカルフレディー・マーキュリーさんの生誕70周年と、今月、バンドが来日をすることを記念して、1986年にブタペストで行われたライヴの映像を4Kスクリーンと爆音で観賞しようというもの。
まずは日本にも多数存在するQUEENのコピーバンドから選抜メンバーによるヒット曲メドレー(以降は場内撮影禁止の為、写真がありません)。
そしてスペシャルゲストとして、あのデーモン閣下が参加して名曲「ボヘミアン・ラプソディ」を熱唱!
聖飢魔Ⅱ」というメタルバンドのヴォーカルだったということもあって高音の良く伸びる声で、お客様も大興奮でした!

ライブ映画の方は、30年前の映像ということもあり、最近の高画質に比べると少し粗く感じる質感でしたが、音はタイトル通り大迫力で、上映の前に聴いたバンドの生演奏とおなじくらい、圧力を感じるサウンドでした。特にドラムは本物のライブのようにドスッドスッとおなかに響きました。
ヴォーカルのフレディーさんは以前ちょっとTVで観た時には、「少しイカツイおじさん」という印象でしたが、改めてその音楽を聴き、映像を観ると、ヴォーカリストやエンターテイナーとして素晴らしい才能を持つアーティストだったんだということがよくわかりましたし、家でも観れる映像の上映会にたくさんの観客が集まる理由もわかった気がします。
リアルタイムでQUEENを知らない私でもじゅうぶん楽しめる上映会でした。

DSC_0008

こちらはONKYOのQUEENコラボヘッドフォンのポスターです。ロビーで試聴体験会をしてました。

帰り際に、改めて先輩にお礼を言いました。先輩はこの上映会の企画にも関わっていらっしゃるそうで
「4月に入社してからあっという間に5カ月が経ったけど、自分の人生を導いてくれた音楽に常に感謝しながら仕事をしてるよ。 他の人の人生を変えるかもしれない素晴らしい音楽の瞬間を作っていくことが自分の使命だと思ってる。」
と、とてもいきいきとお話ししてくれました。

音楽の現場で働くことってそういうことなんだ、とちょっと感動してしまいました。
先輩、ありがとうございました!

カテゴリー Blog, Event タグ , , , , , , .

shobi-ec

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です