TOKYO CALLING2016、行ってきました


みなさん、BS11で土曜22:00から放送の「ミュージック☆ロード」、みてますか!?
このブログの「今度の土曜!6/11、TVに出ます!!」にも書いたとおり、私たちはこの3か月、スターダストレコーズ宮井プロデューサーからのミッションで、メジャーデビューをめざす新人5バンドを応援してきました。
課題曲のレコーディングに立ち会ったり、ジャケットのデザインを考えたりと、学校の合間をぬっての活動でなかなか大変でした!

その5バンドの中から競争を勝ちぬいて見事、「無礼メン」、「WORLD WAND WOOD」の2組が、ライブサーキット「TOKYO CALLING 2016」の出場権を獲得しました!
TOKYO CALLING 2016は、東京の30会場、出演アーティスト300組で開催される大規模なイベントです。
その晴れ姿を観に、9/17(土)下北沢LIVEHOLICに行ってきました。

トップバッターを務めたのは無礼メン
曲のタイトルや歌詞にユーモアが溢れていて、その中に多少の“無礼”を感じさせる、「なんだかよくわからないけど笑ってしまう。」バンドなのですが、当日のパフォーマンスでは管楽器ならではの音の厚みときらめきにも圧倒されました。
ただ面白いだけでなく、ライブバンドとしてもとても優れていると感じました。そんな雰囲気を持つ彼らのパフォーマンスがこれから若い世代にウケていくのだろうと思いました。

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下北沢LIVEHOLICのオープニングを務めた無礼メン

そしてこの日のイベントのトリを務めたのが大阪を拠点に活動しているスリーピースバンド、WORLD WAND WOOD
ボーカル・なるえとドラム・あいきは姉妹。ベースのふっくんはあいきの高校の同級生という組み合わせです。
なるえの伸びのある歌声と姉妹ならではの相性バッチリのコーラスが迫力のあるドラム、骨太ベースにささえられて“ポップで切なくてきゅん”な楽曲が心地よく流れていきました。
TOKYO CALLING出場枠をかけて、ミュージック☆ロードの番組企画で制作した課題楽曲「夏模様」を始め、全4曲を披露してくれました。

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ライブ終了後に記念撮影に応じてくれたWORLD WAND WOODのメンバーの皆さん

プロジェクトが始まってから約3か月。楽しいことも辛いこともありましたが、2バンドの生のパフォーマンスにふれられてあっという間の3か月だったような気もします。せっかく勝ち取った大きなチャンスなので無礼メンもWORLD WAND WOODもぜひ大きく羽ばたいてもらいたいです。皆さんもぜひ応援してくださいね!

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