芸術の秋!「TOKYO DESIGN WEEK」


文化の日の11月3日、東京の神宮外苑で行われているTOKYO DESIGN WEEKに行ってInteractive展を観てきました。
これは学校の授業の課題にもなっていて、あとでレポートも提出することになっています。

外苑前駅で下車。会場のエリア内には、開店前なのに行列ができている大人気のハンバーガーショップ「SHAKE SHACK」もあります。

レポートがなければここで食べたかったです・・・SHAKE SHACK。

開店前からすでに行列の出来ているSHAKE SHACK

有名なイチョウ並木を歩いていくと…見えてきました!エアーテントのオブジェらしきものが。
TOKYO DESIGN WEEKの会場です。

やっと見えてきたTOKYO DESIGN WEEK会場。

やっと見えてきたTOKYO DESIGN WEEK会場。

当日券売り場に到着すると、まだ「開場前(開場は11:00からです!)30分です」とのこと。
当日券整列の一番目、という栄誉を与えられてしまいました。

10:00開場とばかり・・・。

当日券の列。

開場一番乗りしてみると、あれ?意外とガラガラ。いやいや一番乗りなので当たり前(笑)!

デザインウィークのアイコンとも言える、エアーテント

デザインウィークのアイコンとも言える、エアーテント

屋外展示のオブジェを幾つか楽しんだ後、早速お目当てのInteractive展示を観に館内に入っていきました。

展示の中ではずっと前から欲しかった電子ペーパーで出来ている腕時計「FES Watch」など目を引く展示ばかりでしたが、中でも美しいと思ったのは「touch a goldfish!」と名付けられた、映像と光、音、水で表現された空間です。
音と光のバーチャルの雨や、池の底から金魚を眺めているという視点でさわると逃げていく金魚を体感したり、子どもたちが楽しそうに遊んでいる姿が印象的でした。

池の底から金魚を見た気になる「touch a goldfish!」

池の底から金魚を見た気になる「touch a goldfish!」

AUTODESKのブースに飾られていた未来のベンツもひときわ目を引きました。

こ、これがベンツ"!?

これがベンツ!?

Interactive展以外で興味深かったのは、精巧な建造物模型が並ぶ「建築模型展」

建築模型がずらり!壮観でした。

建築模型がずらり!壮観でした。

海外からの出展ながらエンタテインメントロボットの新しい可能性を示していた観賞魚ロボットが展示されていた「スーパーロボット展」

そして最後にご紹介するのは次世代のクリエイターたちの作品を展示した「100人展」

この中で最も注目したのは人の指をかたどったロボットで色々なものをタップして音楽を奏でる「ユビキテル」でした。

個人的に注目だったユビキテル。

個人的に注目だったユビキテル。

指だけがコツコツとリズムを奏でて、しかもそれがちゃんと音楽になっている!まさにシュールな光景でした。

TOKYO DESIGN WEEKは明治神宮外苑 絵画館前で11月7日まで開催されています。

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shobi-ec

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